源泉研究部会 |
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| 目 的 |
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| 源泉所得税に関する法令や通達に精通して、税金の徴収事務作業の万全を期することを中心に、関連する税知識の向上に努めています。また、会員の税知識向上のため、研修会等への参加を促し、かつ新規会員の入会を強化し組織の充実を図るようにしています。 | ||||
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| 活動報告 | ||||
| 第292回研修会 たばこと塩の博物館見学 第293回研修会・第33回定時総会を開催 第291回研修会 誤りやすい源泉所得税Q&A 第290回研修会 サラリーマンの確定申告について 第289回研修会 平成19年度年末調整について 第287回研修会 年金の基礎知識パートV 第286回研修会 平成19年度の税制改革 第284・285回研修会 第32回定時総会 第283回研修会 誤りやすい源泉所得税Q&A 第282回研修会 サラリーマンの確定申告について 第279回研修会 年金の基礎知識 第278回研修会 平成18年度税制改正について 第276回・第277回研修会・第31回定時総会開催 第275回研修会 誤りやすい源泉所得税Q&A 第274回研修会 新年初顔合わせ会 第272回研修会 自動車工場見学と中伊豆の旅 第271回研修会 年金の基礎知識 第270回研修会 平成17年度税制改正について 第30回定時総会・記念式典 第267回研修会・e-Taxについて 第266回研修会・サラリーマンの確定申告について 第264回管外研修会・南信 諏訪を訪ねて 第263回研修会・年金の基礎知識 第262回研修会・平成16年税制改正について 第29回定時総会・第261回研修会 第260回研修会・江戸東京たてもの園見学 第259回研修会・改正消費税について 第258回研修会・確定申告・株式と税 第256回管外研修会・南伊豆へ 第255回研修会・源泉の具体的事例についてQ&A 第254回研修会・平成15年度税制改正のあらまし 第28回定時総会・第252・253回研修会 第251回研修会〜源泉の具体的事例について 第250回特別研修会並びに新年初顔合会 第248回管外研修会・福島県第一原子力発電所、水力発電所見学 第246・247回研修会 |
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| 第27回定時総会・第245回研修会を開催 | ||||
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源泉研究部会の第27回定時総会並びに第245回研修会が、5月10日(金)日本閣において開催されました。第1部の「第27回定時総会」は、西條部会長が議長席に着き、「平成13年度事業報告」「平成13年度収支決算報告」「監査報告」「平成14年度事業計画案」「平成14年度収支予算案」「役員補充の件」と全てが満場一致で可決されました。 第2部は「第245回研修会」、講師は西條部会長。職業柄、ご自身の経験を活かされ、一般乗用旅客自動車運送業ということで話をしていただきました。それぞれ地域によって運賃が異なることなど、その歴史的な推移も教えていただきながら、あっという間の1時間でした。来年はどなたが内部講師をつとめてくださるかが、今から楽しみです。 |
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| 第244回管外研修会・立川防災館見学 | ||||
| 部会の平成14年度初の研修会が、4月12日開催されました。今まで7月に行っていた管外研修会を、本年は4月にということで、今回は立川都民防災教育センター「立川防災館」を見学しました。キャッチフレーズも「体験いかして、みんなで守る」とある通り、地震体験室や煙体験室、又、防災ミニシアターの映像はとても迫力があり、実際に地震を体験しているようでした。万が一地震が起ったとしても慌てず対処できるようにと、大変有意義な研修になったと思います。 | ||||
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| 新様式による確定申告とペイオフの研修会 | ||||
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第242回「特別研修会」が1月10日、日本閣で開催されました。 今回は、新様式による確定申告書の書き方についてです。さまざまに色分けされた書き方サンプルをもとに、中野税務署・個人課税・大原第一統括官より、懇切丁寧なご指導をしていただきました。 また、第243回研修会は、タイムリーなテーマ「ペイオフ」について、西武信金本店・長谷見専務様に講話をしていただきました。なかなか難しいペイオフについてについて、下記のように 1.ペイオフ制度について 2.ペイオフ制度への対応 3.金融機関のリスク管理 に大別し、西武信用金庫の例を引かれ、大変にわかり易くお話していただきました。「万一、金融機関が破綻したら、私の預金はどうなるの?」「預金保険の保護の金融範囲は?」については、資金援助方式とペイオフ方式があること。「元金1,000万円を超える部分とその利息は?」預金保険機構が買取りを行うことが可能。などなど。4月1月より、スタートする「ペイオフ」に対し、しっかり心構えができた研修会でした。 |
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| 第241回研修会 | ||||
| 11月9日、法人会館において、第241回研修会が開催されました。今回は、講師に中野税務署・村上上席を迎えて、「平成13年度の年末調整」について研修をしました。今年は、特に大きな変更事項はありませんが、CD−ROMを使い、改めて全体的な説明をして戴き、補足説明などを聞きながら、しっかりと学ぶことが出来たように思います。世相を反映してか、例えば、今までに比して、中途採用者が増えたとか。その場合は、前の職場での給与(源泉)も加味して計算しなければなりませんし、対象者に対しても、早めに促さなければなりません。毎年恒例とは云いながら、真剣に取り組ませて戴きました。 | ||||
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| 大晴天の下月ヶ瀬へ | ||||
| 天高く澄み渡る空の下、10月12・13日に伊豆の月ヶ瀬で管外研修を行ないました。変わりやすい秋の天気の中で2日間とも良い天気に恵まれたのは本当に幸運でした。初日は裾野市にある矢崎総業鰍ノおじゃまして、広大な敷地や充実した厚生施設を拝見させていただいたのち、三嶋大社に参拝し、天城月ヶ瀬へと向かいました。宿は狩野川のせせらぎが心地よく響いており、都会の喧噪を忘れさせてくれるところでした。翌日は峠にほど近い昭和の森で伊豆の自然や歴史、文学などを学びながら昼食を葛城山でとりました。バスの大きな窓から眺める伊豆の山々は、とてものどかで時が止まっているようで、川でアユを釣る人たちもごく自然に風景にとけ込んでいました。一泊二日の旅ですが旅情が身に付いたと感じる程、すがすがしい気分で伊豆を後にすることができました。今回の研修旅行にあたり部会長はじめ幹事の皆様、関東バスさまには大変お世話になり有り難うございました。 | ||||
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| 新部会長に西條昭市氏を選任 | ||||
| 源泉研究部会の「第26回定時総会」は、6月8日、日本閣において開催されました。森田部会長が議長となり、平成12年度事業報告・収支会計報告、会計監査報告、平成13年度事業計画案・予算案が提案され承認可決されました。続く第5号議案・役員改選に移り、候補者案が議場に配布され、選任されました。第2部「第237回研修会」は、『キャッシュフローについて』(強い会社を作る経営・財務戦略=自社診断)のビデオによる研修を行ないました。又、懇親会では、今回現役役職をご勇退される皆様の回想談話に、しばし心打たれ、盛会裡に終了致しました。 |
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![]() 西條部会長 |
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| 第234回研修会『介護保険について PartT』 | ||||
| 好天気に恵まれた3月23日(金)、法人会館において『第234回研修会』が開催されました。 中野区役所・介護保険課の竹原様に講師としてお出で戴き『介護保険について』研修しました。 天気が幸いした事と4月より更に徴収率の変更などもあり真に旬な内容の研修会という事で、会場にはたくさんの方にお出で戴きました。 昨年の4月よりスタートした介護保険。その制度についても詳しく話をして戴きました。特に、第1号被保険者と第2号被保険者の違いから、当然徴収の仕方も違ってきます。私達サラリーマンは、いつものように給与から通常の社会保険料に上乗せされて控除されますので、意識も薄く、あまり大きな負担も感じられませんが、第1号被保険者は、老齢・退職年金から天引きされますから、ある意味では大きな痛手かもしれません。 どんなサービスが受けられるかというと、在宅サービスとしては、訪問看護、訪問リハビリテーション、訪問入浴介護、居宅療養管理指導、又日帰りサービスとしては、デイサービスセンターなどへの通所などの【要支援状態】があります。 又、施設への短期入所サービス、ショートステイなどもあります。 施設のサービスとして、特別養護老人ホームや法人保健施設のサービスも【要介護状態】の方を対象に用意されているそうです。介護保険からサービスを受けるためには、要介護認定を受ける事が必要。市町村に申請すると30日以内で通知されます。又、介護の手のかかり具合も判定してくれるそうです。要介護度によって、在宅サービスを受けられる額や施設に入った場合のサービスの額が異なるそうです。更に、要介護認定を受けた方は、ケアプラン作成時業者を選んで、どのようなサービスが必要かを相談し、いっしょに介護計画を作ってもらえます。この計画作成には利用者負担はかかりません。 まだはじまったばかりの介護保険。高齢化社会にあって、とても他人事ではないこの保険を今後も良く知っていかなければと思いました。 |
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| 第233回特別研修会を開催 | ||||
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去る1月19日(金)日本閣において、源泉研究部会第233回特別研修会が開催されました。中野税務署より曽我法人課税第2統括官殿、松本個人課税第1統括官殿にご出席戴き、大変充実した研修会となりました。 「サラリーマンの確定申告について」の演題のもと、特に誤りやすい点を中心に講義をして戴きました。会社の役員を巡る税務については、法人税の取扱いのうえで、常に問題の一つとして捉えられており、例えば、役員報酬等について、報酬・賞与の区分の問題、過大報酬の問題、経済的利益の問題等など、実務上様々な事例がある事。 例えば、役員報酬ひとつをとってみても、支給する法人サイドでみれば、同じ「給与所得」であり、所得税が課税される事に変わりありません。等々。 その他、医療費控除、雑損控除など具体例を挙げて講義をして戴きました。 |
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![]() 松本個人課税第1統括官殿 |
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![]() 部会員の方々 |
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| 行事予定 | ||||
| 年 月 日 | 行 事 名 | 時 間 | 場 所 | 備 考 |
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