委員会紹介



総務委員会

   桜の季節も終わると当委員会は予算・決算と総会の準備に追われます。会の財政基盤をより一層充実させ、事務の合理化、会活動強化を目的に、各委員会と連携し、金をかけるばかりでなく、アイディアや手法を生かしすこしでも、納得してもらうことに取り組んでおります。


事業委員会

説明会、研修会、講演会等各種の研修行事を主管業務としております。また、地域社会への貢献等、社会の健全な発展に資するため、会員へのサ−ビスは勿論のことですが、会員以外の方々にも今まで以上に積極的にお近づきになり、他の友誼団体とも共同の催しを積極的にすすめ、「会員になってよかった」「会員になりたい」と云われるような活動をしていきたいと思っております。


組織委員会

毎年、10月、11月を会員増強月間として、全支部役員が一丸となって増強に取り組んで頑張っております。会員の皆さまにおかれましても、お近くの法人で法人会にお入りになっていない会社がございましたら、是非ご勧奨、ご紹介のご支援を賜り、公益法人として、より高い加入率の向上を目指し邁進致したいと思っております



税制委員会

今後の日本の高齢化、国際化の中で会員の業績向上にむけて、責任ある立場で税制上の改善を要望し、まとめる仕事をいたしております。税の制度は、種類も多く、難しい事も多いと思われますが、知っていれば助かる、逆に知らないと損をすることも多いと思います。ぜひ、中野法人会を通して中の税務署等も積極的に利用していただきたいと思います。


広報委員会

広報活動の目的は行政と会員の皆さまとの良好関係を築くことにあります。それ故、広報は当局の示す方向を的確に把握して、会員の皆さまに素早くお知らせするのが大事な任務と認識しております。それと共に会員の要望などを行政に伝える役目をも負っています。このことが民主主義国家における広報の根幹を支える重要なシステムの一つと思います。


厚生委員会


厚生委員会の目的は会員の皆さまが安心して社業に励まれ、より以上の経営力の増大を図ってゆかれるよう法人会の福利厚生制度を普及推進して行くことであります。この福利厚生制度は経営者大型総合保障制度を始め、特定退職金共済制度、がん保険など9種類の制度があり、これらは企業の経営基盤の確立と防衛を図るため経営者及び従業員個々の老後の保障まで様々な面から手助けをするものです。